原因が判明せず病院をたらい回しされる現状

それでも見つけられない原因

初診ではこう診断されても治療を続けているのに一向に効果が現れない、こっそり別の病院を受診しても結果は同じ、結局最初に見てもらった病院へ戻り同じ治療を続けてしまうといった例は山ほどあると思います。
こうして何年も悩みを抱えながら闘病生活を続けている方のなんと多いことでしょう。
これだけ医学は進歩しているのにどうにかならないものなのでしょうか。
相談する場所も無くまるでさまようかのように生活を続けている方々に何かよい方法はないものなのでしょうか。
医療が進歩した恩恵を受けている方々もいる中でこういった悩みを抱えながら病院に通い続けている方も存在するという問題は一刻も早く解決しなくてはならない問題だと思います。

さまよう原因の分からない患者達

こういったさまよう悩める患者にとって一番の問題は専門的な知識を持った名医に出会う機会がほとんど設けられていないことです。
医者というのはたいてい自分の診断に自信を少なからず持っていて、特に総合病院などは傾向が強いですが、他の医者をなかなか紹介したがらない傾向があります。
しかしこれではもし万が一他の原因によってその病気が起こっているとしても解決の方法にはまったくなりません。
専門的な知識を持った名医を紹介してもらう方法はまったく無いものでしょうか。
実は最近になってようやく名前を聞くことが増えてきた制度にセカンドオピニオンというのがあります。
これは主治医に診断してもらってその内容に疑問がある場合、他の医師に第二の意見を求めることができるというものです。