セカンドオピニオンによって変わる日本の本当の医療

格段に進歩している現代の医療

最近の医療の進歩は目覚しいものがあり、昔は難病であきらめざるおえなかった病気も確実に治る時代がやってきています。
我々は今そういう時代に突入しているのです。
医師の技術だけでなく医療機器の進歩もとてつもない速さで進化しており、最新医療を受けられればたいていの疾患は治療が可能になっています。
昔では長期入院して苦しい思いで治療を受けていたのが病気の内容によっては日帰りで帰れる治療法も出てきています。
治療の際の痛みも少なく、患者の体に負担を掛けない治療法もどんどん確立されています。
ただ進歩は目覚しいものではありますがまだまだ完全というものではありません。
今現在これだけの医療の技術でも直すことができず苦しんでいる方々はまだまだたくさんいます。

それでもさまよう原因の分からない患者

特に問題となっているのがかかりつけの医者などにかかっていても原因がなかなか特定できず、苦しんでいる方や、病院をたらい回しにされている方々の存在です。
これらの方々は効果的な治療法が見つからないままひとつの医者に通い続け、日々不安を抱えながら生活しています。
こういった問題を解決する有効な方法は無いものでしょうか。
なかなか簡単にかかりつけの病院を変えるのは非常に抵抗があると思います。
医学的知識の無い我々は医師の意見に従うまま苦しい病気と闘っているのです。
今かかっている病院を信じてそのままで良いものなのでしょうか。
ひょっとしたら原因は別の場所にあり、直らない原因はそこなのではと自問自答する方も決して少なくないと思います。